カードでお金が借りれるローン
 大手消費者金融やクレジットカード会社などでは、一定の審査基準を満たした人に対して、カードを発行します。一度カードを手にすると、24時間全国のATMでお金を借りることが出来ます。借りたお金は、月末に指定の銀行口座からリボルビング払いで引き落とされることになります。消費者金融のように自ら足を運んで支払いに出向く必要のないので大変便利です。また、発行されたカードにVISAやマスターカードなどが提携されていると、商品をカードで購入することも可能なので、現金がなくとも買い物が出来ることになります。一人前の社会人ともなれば、クレジットカードの一枚は最低保有しておくべきだし、保有してなければ信用がないと見なされても仕方ないでしょう。

審査に通るには
 カード発行会社には、所定の審査基準が存在します。概ね、審査基準とは、所得(年収)と現在の借金の額、家族構成や勤務先、賃貸か持ち家かの所在地などです。現在の借金の額は、申し込み書に自己申告ですが、審査の際には信用調査会社にアクセスされて調査されますので、虚偽の申告をしていると簡単にバレてしまいますので、正直に記入しましょう。借金の額が年収の三分の一以上であったり、借り入れ件数が3件以上ある方などは、審査で落とされることになります。そういった方は、現在の借金をきれいに支払ってから申し込むようにすべきです。また、勤務先なども勤続年数が長いことにこしたことはありませんが、概ね三年以上が目安になります。まだ一年未満であったりすると信用力も落ちてしまいます。居住地などは、賃貸よりも持ち家のほうが信用も高くなって審査に通りやすくなりますが、賃貸で10年以上住んでいる方などは例外で、逆に毎月家賃を収めているということで、信用がアップします。